候補者は日系の資産運用会社で運用の責任者としてご活躍されていた方。海外のご経験があることから優れた英語力があり、今後のご自身のキャリアも中長期的に考えており、一つのキャリアに限定することなく、幅広に見ていた。
紹介する企業やポジションのポジティブ要素だけではなく、ネガティブと思われるような情報にまで言及をすることで信頼獲得につながりました。
サポート体制に関しても、面談前の情報共有から面談後のフィードバックまでを丁寧に行うことで、他エージェントとの差別化をはかっています。
今回紹介したポジションは、当初フィットしないという印象を持っていたようですが、面談を通して非常に魅力的なポジションであり、今後のキャリアにおいて重要な転換点になると期待された上での転職となりました。
「自分で認識する以上の可能性を見出して頂き、大変感謝しております。」との言葉をいただいていおります。
クライアントは国内屈指のベンチャーキャピタル企業。投資先企業及びLPの拡大に伴い、ファンドをより専門的にコントロールできる優秀な人材の確保が必要となっていた。また、海外とのやり取りを円滑に進めることができる人材を求められていた。
クライアントの求めるファンドコントローラーの要件全てを満たす候補者を引き合わせることは困難だった。そこで、必須スキルの再確認を行ったうえ、特に適性のある候補者にコンタクトを試みた。
候補者はファンドコントローラーとして未経験であったが、国内PE投資先管理を経験していたこともあり求められる要件との整合性は高かった。
クライアントの概要・将来像・課題感・ミッションなどを詳細に伝えると、候補者もこの機会を前向きに捉え、面談の設定を快諾。クライアントも自社の業界での立ち位置や独自性、将来像などその魅力を訴えることにより、速やかに当候補者を入社合意に導くことに成功した。
画像引用元:タイグロンパートナーズ公式HP
https://www.tiglon-partners.com/ex-search/
コンサルタントが各業界に精通し経営課題と理念を理解し、そこに共感した人材を紹介しているため、ミスマッチが起こりづらいのが特長。時間をかけてでも自社の課題を把握し解決できる人材の採用を行いたい企業向けと言えるでしょう。
画像引用元:リクルートエグゼクティブエージェント
https://www.recruit-ex.co.jp/
リクルートが保有している日本屈指の人材ネットワークを活用できるため、スピーディーに人材を紹介することを得意としています。急遽補填が必要になった場合などできるだけ早く採用まで行いたい企業に向いていると言えるでしょう。
画像引用元:東京エグゼクティブ・サーチ公式HP
https://www.tesco.co.jp/
ピュアサーチと呼ばれるサーチ方法で「転職を絶対したくありません」といった人物にまでアプローチをしているのが特長。自社が求めるスキルを持つ人材を徹底的に洗い出してもらいたい企業に向いていると言えるでしょう。