候補者は大手総合製造業企業でも自社技術の研究や、自社の技術力を活かして新規事業を創造していくイノベーションの取り組み等に中心的に関わるなど、高い評価をされている方。
新規事業開発の分野が絞られるなど、市況の影響を受けて仕事を進める上での自由度がなくなってきていることに懸念を感じられている中で、今回のポジションを提案。
クライアント企業の、リスクのある分野にしっかり投資をしてコミットしていきたいという強い姿勢に、ぜひ一緒にビジョンを実現したいと感じていただけたため、転職を決意。
転職先となったエネルギー事業会社の将来がかかった部署に入社頂けたと、クライアント企業からも大変喜ばれている。
クライアントは中部地方で急速に成長する、電機製造企業。専門部材では世界的なシェアを持ち、東証一部上場を数年前に果たしている。
地方拠点のデメリットとして、先端技術を有する優れた人材の登用には苦戦を強いられていた。開発体制を改めて構築するために人材コンサルティングとして依頼。
ソフトウェアやアプリケーションの豊富な開発経験に加え、関連するハードウェアの総合的な知見、マネジメントの経験、そして地方拠点に赴任することが可能な個人的な環境が求められるため、それをすべて満たすことはかなり困難であることが予想された。
サーチ対象を、開発拠点と本拠地が分断している競合他社に設定。そのような開発体制の企業では、責任者は単身赴任者が少なくなく、転居を伴う転職に障壁が少ないと推察される。結果、優れた候補者とのコンタクトが可能となった。
クライアント企業からもも多様な経験を有する候補者を高く評価していただいた。
主な取引先が超大手企業1社である部品メーカー。創業80年以上、売上も100億近くまで伸び、安定した業績ながら、事業承継の課題があった。技術の伝承、人材育成、社内の組織基盤強化、生産性の向上効率化等々、経営全般の強化ができる方を外部活用することに。
50代後半で初めての転職。外資メーカーでは40代で最年少役員となり、10年超役員をご経験。現場から技術・営業・役員までこなし長い間会社を引っ張ってきたが、本社(米国)主導体制に疑問を感じ退任を決意。今までの経験が活かせる場を求めて活動を開始。
当初想像していた対象企業ではなかったが、会社が求める人材と、候補者の希望が一致しており、強みを活かせると判断し意思決定にいたった。企業側からも、代表取締役として必要な現場力・改善力を始めとした総合力を充分に評価していただく事ができた。
画像引用元:タイグロンパートナーズ公式HP
https://www.tiglon-partners.com/ex-search/
コンサルタントが各業界に精通し経営課題と理念を理解し、そこに共感した人材を紹介しているため、ミスマッチが起こりづらいのが特長。時間をかけてでも自社の課題を把握し解決できる人材の採用を行いたい企業向けと言えるでしょう。
画像引用元:リクルートエグゼクティブエージェント
https://www.recruit-ex.co.jp/
リクルートが保有している日本屈指の人材ネットワークを活用できるため、スピーディーに人材を紹介することを得意としています。急遽補填が必要になった場合などできるだけ早く採用まで行いたい企業に向いていると言えるでしょう。
画像引用元:東京エグゼクティブ・サーチ公式HP
https://www.tesco.co.jp/
ピュアサーチと呼ばれるサーチ方法で「転職を絶対したくありません」といった人物にまでアプローチをしているのが特長。自社が求めるスキルを持つ人材を徹底的に洗い出してもらいたい企業に向いていると言えるでしょう。