SaaS系スタートアップ企業であるクライアントから、 社内のシステムの内製化をしていくにあたり技術責任者となるCTOを採用したいというご依頼を頂く。
候補者は当時ご所属の会社で予定していたIPOが出来なくなってしまったという点で、 改めて上場を目指せるような環境があれば転職を検討したいと聞いていた。
クライアント側がまさにこれから上場を目指していくフェーズであり、 そのための社内体制強化において、候補者の経験がクライアントが求めているものと合致したことで、 条件面もアップしての内定、入社決定となった。
候補者からも「もし他のスタートアップ企業等でまた技術責任者としてIPOを目指せる環境があるのであれば、転職も視野に入れたいと考えていたところ、今回のお話をお声がけいただきました。条件面等で難しい交渉となる場面がありましたが、今回の転職先との間に立って、誠実に、丁寧に最後まで交渉をご対応頂きました。」と感謝の言葉をいただいている。
クライアントは創業間もない5名の会社。コアとなる製品の開発・製造体制が整い、新規に市場を切り開いていく営業責任者を外部招聘することを決定。
候補者は技術バックグラウンドのある営業マネジメント人材。日系、外資双方の経験を持ち、実績を出してきた。大手外資系企業にいたが、新たな経験を求め、外資系企業ならばベンチャー企業で裁量権を大きくすること。日系企業ならばグローバル展開に関われる仕事を求め転身を決意。
外資系企業案件が複数進むなか、5名のベンチャー企業に身を置く事はリスクが高いと感じていた。実際年収も大幅ダウンとなる。しかし、何度も面談を重ね、製品の市場価値に対して自信を持つ事ができ、社長の人柄にもほれ込み、納得の意思決定となった。
画像引用元:タイグロンパートナーズ公式HP
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コンサルタントが各業界に精通し経営課題と理念を理解し、そこに共感した人材を紹介しているため、ミスマッチが起こりづらいのが特長。時間をかけてでも自社の課題を把握し解決できる人材の採用を行いたい企業向けと言えるでしょう。
画像引用元:リクルートエグゼクティブエージェント
https://www.recruit-ex.co.jp/
リクルートが保有している日本屈指の人材ネットワークを活用できるため、スピーディーに人材を紹介することを得意としています。急遽補填が必要になった場合などできるだけ早く採用まで行いたい企業に向いていると言えるでしょう。
画像引用元:東京エグゼクティブ・サーチ公式HP
https://www.tesco.co.jp/
ピュアサーチと呼ばれるサーチ方法で「転職を絶対したくありません」といった人物にまでアプローチをしているのが特長。自社が求めるスキルを持つ人材を徹底的に洗い出してもらいたい企業に向いていると言えるでしょう。